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【2018 in Brasil/ウェーバーハウス蒸留所】

  • Hironori Sato
  • 2018年12月6日
  • 読了時間: 2分

Weber Haus蒸留所〜

2018.11.26


行ってきましたー、ポルトアレグレから車で約1時間「Ivoti(イヴォッチ)」という町にある「ウェーバーハウス蒸留所」小規模だけどオーガナイズされている素敵な蒸留所。


サトウキビの圧搾からボトリングまで一貫管理しています。


ざっと製造行程を。


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自社農園でサトウキビを収穫。


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刈り取ったサトウキビ。


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手作業でサトウキビの圧搾へ。


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効率よくジュースを絞り出すために水分をかけます。


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見惚れちゃいますね。

ミナス・ジェライス産、見事な単式蒸留機です。


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ウイスキーでいうミドルカット。

ブラジルではミドルをコラサォンと言います。


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合間にウェーバー家の歴史を勉強。


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いい香りのする熟成庫。

真ん中の木には水が流れていて湿度を調整しています。


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このように2種類の木で組む場合も。


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ウェーバーハウスで使っている熟成樽は7種類。

写真にはそれぞれの特徴が書かれています。


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素敵なショールーム。


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ウェーバーハウスのラインナップを一通りテイスティング。



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オーナー「Evandro Weber」さん、

エキスポートマネージャー「Denise Horlle」さん

と記念撮影。ありがとうございました!


Evandroさんは他の蒸留酒(ウイスキーやジン)などの知識も豊富で、多くのアイデアをカシャッサ作りに取り入れています。 ウェーバーハウスは確かな品質を維持しながら、遊びごごろを忘れない、そんなカシャッサ・アルティナザウでした。

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